iPhoneでの海外eSIM設定方法と対応機種

VoaSimチーム · 更新日 2026-10-23
空港の到着ロビーでiPhoneの設定画面から海外用eSIMを追加している旅行者の手元
要点: iPhoneに海外用eSIMを追加するには、出発前にWi-Fi環境で「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」を開き、VoaSimからメールで届くQRコードを読み取ります。所要時間は約2分です。対応はiPhone XR以降でSIMロックなしの端末。VoaSimはデータ無制限で、プランは渡航先により異なりUSD 12.90(5日間)からです。日数は現地で最初にネットワークへ接続した時点から数えます。

主なポイント

  • 対応機種はiPhone XR以降、SIMロックなしが条件です
  • 設定は「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」からQRコードを読み取るだけです
  • 日本の回線は入れたまま。iMessageやWhatsAppはいつもの番号で使えます
  • 到着後にeSIMをオンにしてモバイルデータ通信に指定し、日本の回線のデータローミングはオフにします
  • VoaSimはデータ無制限、USD 12.90(5日間)から。料金は渡航先ごとに異なります

最安 USD 12.90 · 5 日間 · データ100%使い放題

データ100%使い放題、QRコードで約2分でインストール、WhatsAppにて24時間365日スタッフが対応します。eSIMが接続できない場合は全額返金いたします。

お支払いはお客様の通貨(円)でカードにて行えます。Stripeの決済ページはご利用のブラウザの言語で表示されます。領収書はメールでお送りします。

iPhoneにeSIMを追加すれば、日本のSIMを抜かずに海外でデータ通信ができます。物理SIMの差し替えも、空港でのSIMカウンター探しも不要です。

このページでは、旅行用eSIMのVoaSimを例に、対応機種の確認からQRコードでの設定、2つの回線の使い分け、現地に着いてからの操作まで、iPhoneユーザー向けに手順をまとめました。

eSIMに対応しているiPhoneの機種

eSIMが使えるのはiPhone XR以降のモデルです。iPhone XS、11、12、13、14、15、16シリーズやSE(第2世代以降)も対象です。

確認方法は2つあります。

キャリアで購入した古い端末はSIMロックがかかっている場合があります。その場合は各キャリアでロック解除を済ませてください。Androidも含めた機種一覧はeSIM対応スマホの一覧をご覧ください。

iPhoneにeSIMを追加する手順(QRコード)

お支払い後、数分でQRコードがメールで届きます。出発前に自宅などのWi-Fi環境で設定しておくのがおすすめです。QRコードは別の画面(パソコンやタブレット)に表示するか、印刷しておくと読み取りやすくなります。

  1. 「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」をタップ(iOSのバージョンにより「モバイル通信プランを追加」と表示されます)
  2. 「QRコードを使用」を選び、メールのQRコードを読み取ります
  3. 画面の案内に沿って進めると、約2分で追加が完了します

追加したeSIMの回線は、現地に着くまでオフにしておいてください。プランの日数は渡航先のネットワークに初めて接続した時点から数えるため、日本で無駄に日数を消費することはありません。全体の流れは海外eSIMの使い方でも解説しています。

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データ100%使い放題、QRコードで約2分でインストール、WhatsAppにて24時間365日スタッフが対応します。eSIMが接続できない場合は全額返金いたします。

お支払いはお客様の通貨(円)でカードにて行えます。Stripeの決済ページはご利用のブラウザの言語で表示されます。領収書はメールでお送りします。

2つの回線のラベルとモバイルデータの選び方

設定の途中で、回線のラベルを決める画面が出ます。初期状態は「主回線」「副回線」などですが、「日本」「旅行」のように分かりやすい名前に変えると、あとで迷いません。

続いて次の項目を選びます。

「モバイルデータ通信の切り替えを許可」はオフにしておくと、日本の回線で意図せずデータ通信が発生するのを防げます。VoaSimはデータ専用のため現地の電話番号はありませんが、WhatsAppやLINEはいつもの番号で使い続けられます。SMS認証の受け取りについては海外でSMSを受信する方法をご覧ください。

現地に到着したらやること

飛行機を降りたら、次の順番で操作します。

  1. 「設定」→「モバイル通信」で旅行用eSIMの回線をオンにします
  2. 「モバイルデータ通信」に旅行用eSIMを指定します
  3. 旅行用eSIMの回線を開き、データローミングをオンにします
  4. 日本の回線のデータローミングはオフにします

数十秒ほどで現地のネットワークに自動で接続され、4G(エリアによっては5G)で通信できます。つながらない場合は、機内モードのオン・オフや再起動を試してください。

日本の回線のデータローミングをオフにしないと、docomo・au・SoftBank・楽天モバイルの海外ローミング料金がかかる場合があります。料金や条件は国やプランによって変わるため、各社のアプリや公式サイトで確認してください。比較はeSIMとローミングはどっちがいいかにまとめています。

料金の確認と購入

VoaSimは160以上の国と地域で使える旅行用eSIMで、全プランがデータ100%無制限です。料金は渡航先ごとに異なり、USD 12.90(5日間プラン)からです。1〜4日の旅行には5日間プランを使います。1枚のeSIMは最長90日まで、2枚以上を同時に注文すると10%割引になります。

旅行日程に合わせた正確な金額は料金シミュレーターで確認できます。支払いはカードで、決済画面(Stripe)はブラウザの言語で開き、金額は日本円で表示されます。領収書はメールで届きます。

サポートはWhatsAppとメールで24時間対応(英語・スペイン語・ポルトガル語)。eSIMが接続できず、サポートでも解決できない場合は全額返金されます。渡航先別の情報はアメリカ、タイ、イギリスなどのページもご覧ください。

VoaSimが選ばれる理由

160か国以上で使えるデータ100%使い放題の旅行用eSIMです。WhatsAppとメールにて24時間365日スタッフが対応(英語・スペイン語・ポルトガル語)し、eSIMが接続できずサポートでも解決しない場合は全額返金いたします。また、WhatsAppはいつもの電話番号のままご利用いただけます。

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データ100%使い放題、QRコードで約2分でインストール、WhatsAppにて24時間365日スタッフが対応します。eSIMが接続できない場合は全額返金いたします。

お支払いはお客様の通貨(円)でカードにて行えます。Stripeの決済ページはご利用のブラウザの言語で表示されます。領収書はメールでお送りします。

よくある質問

iPhoneにeSIMを追加すると、日本のSIMは使えなくなりますか?
いいえ。日本のSIMはそのまま入れておけます。iPhoneは2つの回線を同時に登録できるので、データ通信は旅行用eSIM、通話やSMSは日本の回線と使い分けられます。日本の回線のデータローミングだけはオフにしてください。
eSIMは出発前に追加しても日数は減りませんか?
減りません。VoaSimのプランは、渡航先のネットワークに初めて接続した時点から日数を数えます。出発前にWi-Fiで追加し、現地に着くまで旅行用の回線をオフにしておけば大丈夫です。
iMessageやLINE、WhatsAppはいつもの番号で使えますか?
使えます。iMessageとFaceTimeに日本の回線を指定しておけば、いつもの番号のままです。LINEやWhatsAppはアカウントが端末に紐づいているため、旅行用eSIMでデータ通信していても普段どおり使えます。
QRコードが読み取れない場合はどうすればいいですか?
QRコードはスマホ自身の画面では読み取れないため、パソコンやタブレットに表示するか印刷してください。それでも追加できない場合は、WhatsAppかメールでVoaSimのサポートに連絡してください(英語・スペイン語・ポルトガル語対応)。
旅行が終わったらeSIMは削除したほうがいいですか?
プラン終了後は「設定」→「モバイル通信」から旅行用の回線を選び、「eSIMを削除」で消せます。日本に戻ったら、モバイルデータ通信が日本の回線に戻っているかも確認してください。
iPhone XS以前の古い機種でも使えますか?
eSIMに対応しているのはiPhone XR以降です。それより古い機種ではeSIMを追加できません。*#06#でEIDが表示されるか確認すると確実です。

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