iPhoneでの海外eSIM設定方法と対応機種
主なポイント
- 対応機種はiPhone XR以降、SIMロックなしが条件です
- 設定は「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」からQRコードを読み取るだけです
- 日本の回線は入れたまま。iMessageやWhatsAppはいつもの番号で使えます
- 到着後にeSIMをオンにしてモバイルデータ通信に指定し、日本の回線のデータローミングはオフにします
- VoaSimはデータ無制限、USD 12.90(5日間)から。料金は渡航先ごとに異なります
最安 USD 12.90 · 5 日間 · データ100%使い放題
データ100%使い放題、QRコードで約2分でインストール、WhatsAppにて24時間365日スタッフが対応します。eSIMが接続できない場合は全額返金いたします。
お支払いはお客様の通貨(円)でカードにて行えます。Stripeの決済ページはご利用のブラウザの言語で表示されます。領収書はメールでお送りします。
iPhoneにeSIMを追加すれば、日本のSIMを抜かずに海外でデータ通信ができます。物理SIMの差し替えも、空港でのSIMカウンター探しも不要です。
このページでは、旅行用eSIMのVoaSimを例に、対応機種の確認からQRコードでの設定、2つの回線の使い分け、現地に着いてからの操作まで、iPhoneユーザー向けに手順をまとめました。
eSIMに対応しているiPhoneの機種
eSIMが使えるのはiPhone XR以降のモデルです。iPhone XS、11、12、13、14、15、16シリーズやSE(第2世代以降)も対象です。
確認方法は2つあります。
- 電話アプリで*#06#を入力し、EIDが表示されればeSIM対応です
- 「設定」→「一般」→「情報」でSIMロックが「SIMロックなし」になっているか確認します
キャリアで購入した古い端末はSIMロックがかかっている場合があります。その場合は各キャリアでロック解除を済ませてください。Androidも含めた機種一覧はeSIM対応スマホの一覧をご覧ください。
iPhoneにeSIMを追加する手順(QRコード)
お支払い後、数分でQRコードがメールで届きます。出発前に自宅などのWi-Fi環境で設定しておくのがおすすめです。QRコードは別の画面(パソコンやタブレット)に表示するか、印刷しておくと読み取りやすくなります。
- 「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」をタップ(iOSのバージョンにより「モバイル通信プランを追加」と表示されます)
- 「QRコードを使用」を選び、メールのQRコードを読み取ります
- 画面の案内に沿って進めると、約2分で追加が完了します
追加したeSIMの回線は、現地に着くまでオフにしておいてください。プランの日数は渡航先のネットワークに初めて接続した時点から数えるため、日本で無駄に日数を消費することはありません。全体の流れは海外eSIMの使い方でも解説しています。
最安 USD 12.90 · 5 日間 · データ100%使い放題
データ100%使い放題、QRコードで約2分でインストール、WhatsAppにて24時間365日スタッフが対応します。eSIMが接続できない場合は全額返金いたします。
お支払いはお客様の通貨(円)でカードにて行えます。Stripeの決済ページはご利用のブラウザの言語で表示されます。領収書はメールでお送りします。
2つの回線のラベルとモバイルデータの選び方
設定の途中で、回線のラベルを決める画面が出ます。初期状態は「主回線」「副回線」などですが、「日本」「旅行」のように分かりやすい名前に変えると、あとで迷いません。
続いて次の項目を選びます。
- デフォルト回線(通話・SMS):日本の回線を選びます
- iMessageとFaceTime:日本の回線を選ぶと、いつもの番号のまま使えます
- モバイルデータ通信:旅行用eSIMを選びます(出発前に設定する場合は、現地到着後に切り替えても大丈夫です)
「モバイルデータ通信の切り替えを許可」はオフにしておくと、日本の回線で意図せずデータ通信が発生するのを防げます。VoaSimはデータ専用のため現地の電話番号はありませんが、WhatsAppやLINEはいつもの番号で使い続けられます。SMS認証の受け取りについては海外でSMSを受信する方法をご覧ください。
現地に到着したらやること
飛行機を降りたら、次の順番で操作します。
- 「設定」→「モバイル通信」で旅行用eSIMの回線をオンにします
- 「モバイルデータ通信」に旅行用eSIMを指定します
- 旅行用eSIMの回線を開き、データローミングをオンにします
- 日本の回線のデータローミングはオフにします
数十秒ほどで現地のネットワークに自動で接続され、4G(エリアによっては5G)で通信できます。つながらない場合は、機内モードのオン・オフや再起動を試してください。
日本の回線のデータローミングをオフにしないと、docomo・au・SoftBank・楽天モバイルの海外ローミング料金がかかる場合があります。料金や条件は国やプランによって変わるため、各社のアプリや公式サイトで確認してください。比較はeSIMとローミングはどっちがいいかにまとめています。
料金の確認と購入
VoaSimは160以上の国と地域で使える旅行用eSIMで、全プランがデータ100%無制限です。料金は渡航先ごとに異なり、USD 12.90(5日間プラン)からです。1〜4日の旅行には5日間プランを使います。1枚のeSIMは最長90日まで、2枚以上を同時に注文すると10%割引になります。
旅行日程に合わせた正確な金額は料金シミュレーターで確認できます。支払いはカードで、決済画面(Stripe)はブラウザの言語で開き、金額は日本円で表示されます。領収書はメールで届きます。
サポートはWhatsAppとメールで24時間対応(英語・スペイン語・ポルトガル語)。eSIMが接続できず、サポートでも解決できない場合は全額返金されます。渡航先別の情報はアメリカ、タイ、イギリスなどのページもご覧ください。
VoaSimが選ばれる理由
160か国以上で使えるデータ100%使い放題の旅行用eSIMです。WhatsAppとメールにて24時間365日スタッフが対応(英語・スペイン語・ポルトガル語)し、eSIMが接続できずサポートでも解決しない場合は全額返金いたします。また、WhatsAppはいつもの電話番号のままご利用いただけます。
最安 USD 12.90 · 5 日間 · データ100%使い放題
データ100%使い放題、QRコードで約2分でインストール、WhatsAppにて24時間365日スタッフが対応します。eSIMが接続できない場合は全額返金いたします。
お支払いはお客様の通貨(円)でカードにて行えます。Stripeの決済ページはご利用のブラウザの言語で表示されます。領収書はメールでお送りします。
よくある質問
iPhoneにeSIMを追加すると、日本のSIMは使えなくなりますか?
eSIMは出発前に追加しても日数は減りませんか?
iMessageやLINE、WhatsAppはいつもの番号で使えますか?
QRコードが読み取れない場合はどうすればいいですか?
旅行が終わったらeSIMは削除したほうがいいですか?
iPhone XS以前の古い機種でも使えますか?
関連記事
海外 eSIM おすすめ2026|失敗しない選び方無制限データ・対応国・サポート・返金条件で比べる、2026年の海外eSIMの選び方と主要ブランド比較。eSIMとローミング比較|海外ではどっちがお得?海外ローミングとトラベルeSIM、どっちを選ぶべきか。料金の考え方、番号の扱い、向いている旅のパターンを整理しました。海外eSIMの設定方法:購入から現地での有効化まで手順を解説します海外eSIMの使い方を、購入・出発前のインストール・到着後の切り替えの3段階でわかりやすく解説します。eSIM対応機種一覧と確認方法(*#06#)お使いのスマホがeSIMに対応しているかを1分で確認する方法と、対応していない場合の選択肢をまとめました。海外eSIMでも電話番号そのまま:LINEやWhatsAppを使い続ける方法日本のSIMを入れたまま海外eSIMでデータ通信。SMS受信、LINE、銀行の認証コードを守る設定を解説。Holafly 比較:VoaSimとHolaflyの料金・使い勝手を徹底比較します無制限データのトラベルeSIM、VoaSimとHolaflyを料金・設定・サポート・返金で公平に比べました。海外 eSIM 無制限|データを気にせず使えるプラン地図もビデオ通話も動画も日本と同じ感覚で。VoaSimの100%無制限eSIMの中身と選び方をまとめました。eSIM アメリカ旅行ガイド|データ無制限で快適に過ごせますアメリカ旅行のeSIMをデータ無制限で。USD 15.90から、出発前に設定して到着後すぐ地図やUberが使えます。海外 eSIMガイド|VoaSimで160か国以上をデータ無制限で旅しましょう海外 eSIMの選び方、設定、対応スマホまで。VoaSimのデータ無制限プランで旅の準備をまとめて確認できます。他の言語: ItalianoDeutschFrançaisNederlandsPortuguêsTürkçe한국어繁體中文