海外eSIMでも電話番号そのまま:LINEやWhatsAppを使い続ける方法
主なポイント
- 海外eSIMはデータ専用。日本のSIMは入れたままで、番号は変わりません
- 日本の回線は「データローミング」をオフ、データ通信はeSIMに設定します
- LINE・WhatsAppはeSIMのデータで動き、いつもの番号・アカウントのまま使えます
- SMS認証コードは日本の回線で受信。国際ローミングの設定と料金は契約先で確認を
- VoaSimは目的地により5日間USD 12.90から、データは100%無制限です
最安 USD 12.90 · 5 日間 · データ100%使い放題
データ100%使い放題、QRコードで約2分でインストール、WhatsAppにて24時間365日スタッフが対応します。eSIMが接続できない場合は全額返金いたします。
お支払いはお客様の通貨(円)でカードにて行えます。Stripeの決済ページはご利用のブラウザの言語で表示されます。領収書はメールでお送りします。
「海外eSIMを入れたら、日本の番号でSMSを受信できなくなるのでは?」という不安はよく聞かれます。結論から言うと、海外 eSIM でも SMS 受信は可能です。デュアルSIM対応のスマホなら、日本のSIMを挿したままeSIMを追加し、データ通信だけをeSIMに任せられます。
このページでは、番号を維持したままLINEやWhatsAppを使い、銀行の認証コードも受け取りつつ、意図しないローミング料金を避ける設定を順番に説明します。
海外eSIMでもSMS受信できる仕組み
スマホの中では、日本のSIM(主回線)と海外eSIM(副回線)が同時に動きます。役割を分けるのがポイントです。
- 日本の回線:電話番号を維持し、SMSや着信を受ける役割。データ通信には使いません。
- VoaSimのeSIM:現地のネットワークにつながり、地図・検索・LINE・WhatsAppなどのデータ通信を担当。
VoaSimはデータ専用eSIMのため、現地の電話番号は付きません。そのぶん、番号はいつもの日本の番号のままです。2つの回線を同時に使うには、お使いの機種がeSIMに対応し、SIMロックが解除されている必要があります。iPhone XR以降、Galaxy S20以降、Pixel 3以降など2020年以降の多くの機種が対象で、*#06#でEIDが表示されれば対応しています。詳しくはeSIM対応スマホの確認方法をご覧ください。
ローミング料金を避ける設定(iPhone・Android)
一番大切なのは、日本の回線でデータ通信をさせないことです。
- 出発前にWi-Fi環境でQRコードを読み込み、eSIMをインストールします(約2分。QRコードは決済後数分でメールに届きます)。
- 出発までeSIMの回線はオフにしておきます。プランの日数は現地のネットワークに初めて接続した時点から数えられます。
- 到着後、eSIMをオンにして「モバイルデータ通信」の回線をeSIMに設定します。
- 日本の回線の「データローミング」をオフにします。iPhoneは「モバイルデータ通信の切り替えを許可」もオフにしておくと安心です。
Androidでは「SIMマネージャー」や「SIM設定」から同様に選べます。日本の回線自体はオンのままにしておくと、SMSを受け取れます。手順の画面例は海外eSIMの使い方にまとめています。
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LINEとWhatsAppは番号そのままで使える
LINEもWhatsAppも、アカウントは電話番号にひもづいていますが、通信自体はデータで行います。そのため、eSIMのデータに切り替えても、トーク・通話・写真送信はいつも通りです。相手から見ても、あなたの番号や名前は変わりません。
注意点は2つです。
- アカウントの電話番号を変更しない:設定を触る必要はありません。eSIMには番号がないので、変更操作は不要です。
- 旅行中の機種変更や再ログインは避ける:本人確認でSMSが届く場合があります。出発前にLINEのトーク履歴のバックアップをとっておくと安心です。
LINE通話は日本の回線の着信とは別なので、家族との連絡はLINE通話を基本にすると、着信料の心配が減ります。
銀行・カードのSMS認証コードを受け取るには
海外でカード決済の本人確認や、ネットバンキングのログインでSMS認証コードが必要になることがあります。受信先は日本の回線なので、次の点を出発前に確認しましょう。
- docomo、au、SoftBank、楽天モバイルなど契約先で、国際ローミング(音声・SMS)が利用できる状態か。サービスの申し込みや設定が必要な場合があります。
- 海外でのSMS受信や電話の着信に料金がかかるか。条件はキャリアやプランで変わるため、各社のアプリや公式サイトで確認してください。
- 可能なら、銀行アプリの認証を「アプリ通知」や認証アプリに切り替えておく。SMSに頼らずに済みます。
データローミングをオフにしても、SMSの受信には影響しません。現地で電波が弱い場所ではSMSが遅れることもあるので、重要な手続きは余裕をもって行いましょう。
VoaSimを選ぶ前に知っておきたいこと
VoaSimは160以上の国と地域で使える旅行用eSIMで、今、つながる旅の選択肢として選ばれています。全プランが100%無制限のデータで、料金は目的地ごとに異なり、5日間プランUSD 12.90から。1〜4日の旅行は5日間プランを、最長90日まで1枚で使えます。2枚以上の同時購入は10%割引です。
サポートはWhatsAppとメールで24時間、英語・スペイン語・ポルトガル語で対応します。接続できずサポートでも解決できない場合は全額返金です。日数ごとの料金は料金シミュレーターで確認できます。カード決済はStripeで日本円の金額が表示され、決済画面はブラウザの言語で開き、領収書はメールで届きます。キャリアのローミングと迷う方はeSIMとローミングの比較も参考にしてください。
VoaSimが選ばれる理由
160か国以上で使えるデータ100%使い放題の旅行用eSIMです。WhatsAppとメールにて24時間365日スタッフが対応(英語・スペイン語・ポルトガル語)し、eSIMが接続できずサポートでも解決しない場合は全額返金いたします。また、WhatsAppはいつもの電話番号のままご利用いただけます。
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データ100%使い放題、QRコードで約2分でインストール、WhatsAppにて24時間365日スタッフが対応します。eSIMが接続できない場合は全額返金いたします。
お支払いはお客様の通貨(円)でカードにて行えます。Stripeの決済ページはご利用のブラウザの言語で表示されます。領収書はメールでお送りします。
よくある質問
海外eSIMを入れると、日本の電話番号は使えなくなりますか?
データローミングをオフにすると、SMSも届かなくなりますか?
LINEの電話番号認証は海外でもできますか?
WhatsAppはeSIMのデータでもいつもの番号で使えますか?
日本のSIMを抜いておいたほうが安全ではありませんか?
自分のスマホで2回線を同時に使えるか分かりません。
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